高尾山天狗トレイル完走記(4)
コレの続きです。
最後の下り坂のダッシュのせいでゴール後は息が上がってました。
が、少し休むとすぐに元気になりました。
脚には少し来ているけど、体力的には余裕があります。
ちょっと物足りないくらい。
序盤のキツイ登りが全て歩きだったお陰かな。
あそこをちゃんと走ってたら、今ごろヒーヒー言ってたところでしょう。
そして応援に来てくれていた嫁さんからねぎらいの言葉を受けました。
思ったよりゴールが早かったとのこと。
思いっきり油断していて、危うく最後の写真を撮り損ねる所だったらしい。
危ない危ない。
ちなみに嫁さんの予想より早かったのは、別に自分が早かった訳ではなく、コースが変わったせいか全体的にゴールのタイムが上がったからみたいです。(チェッ)
ちなみに前のエントリーの最後の写真が嫁さんが撮ったものです。
ゴールして間もなく18kmの部の1位の人がものすごい勢いで下ってきて、FINISHラインを通り過ぎて行きました。
今回、ちょっとびびっていたのが、最後の2km地点からの下りで18kmの上位の人達にガンガン抜かされるんじゃないかという事だったんだけど、どうやらそれは免れることができました。
だって、あの細い下りで後ろから抜かれるなんて、考えただけでも恐ろしや。
ゴール後はには、何と無料でパスタが振舞われます!
走ってお腹が空いているところに、このサービスは嬉しい!
会場には、その他にも沢山の出店が出ています。
普段の出店とは少し趣の異なるオーガニックな食べ物や飲み物が売られています。
まずはオーガニックビールで走り終わったみなみさんも一緒に乾杯!(写真撮り忘れました。。。orz)
山道を走った体に、パスタ一杯では物足りなかったので、中でも目を引くケバブを買って食しました。
香ばしくってウマウマ~でした。
最近は、街中でケバブスタンドを見ることも多くなりましたが、一味違う感じでした。
私が買ったときには、炙られているケバブの肉が上の写真みたいに痩せ細っていましたが、最初はこんなんでした。
ちょっとグロい?
準備の様子を見ていた嫁さんの弁によると、肉があまりにも大きすぎてセッティングするのがめっちゃ大変で一騒動だったようです。
他にもすいとんたっぷりのキノコ汁を食べたり、優雅にオーガニックコーヒーを飲んだりしました。
緑に囲まれて飲むコーヒーは格別です。
さらに会場では、賞品の抽選を兼ねたクイズ大会やいすとり大会なども開催され、大いに盛り上がりました。
私は、クイズの1問目で速攻外れてしまいましたが(泣)
この大会の会場は日影沢キャンプ場なのですが、すぐ脇に沢があってマイナスイオンたっぷりな感じで気持ち良いです。
高尾山はパワースポットだと言う人もいるらしいですが、そう言いたくなるのもわかる感じがしました。
ちなみに、応援に来ていた嫁さんですが、スタート地点に向かってからゴールするまでの2時間くらいの時間、暇を持て余していたかと言えばそうでもなく、人が少なくなった会場で優雅にコーヒー飲んだり、会場の近くを散策したりと、それはそれでとても楽しんでいたようなのです。
で、その散策のときに見つけた美味しい水汲み場で水を汲んだりもしました。
こんな感じでレースだけではなく、レース後もたっぷり楽しんで会場を後にしました。
いやー、本当に楽しい大会でした。
来年はコンディションをもっと整えて、18kmの部でリベンジするぞ!
で、この大会の主催団体は圏央道の建設から高尾山を守る活動をしている団体です。
今回トレイルランをやってみて、確かに、こんな豊かな自然を破壊してしまうのはもったいないと強く思いました。
↓のサイトでは署名活動をやっています。
高尾山の自然をまもる市民の会
インターネットで署名もできるので、是非一度目を通してみてください。



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