【Madarao Forest Trails 50km】斑尾高原トレイルラン(当日スタート前編)
これの続きです。
レース当日、起きたのは朝4時すぎ。
さすがに外はまだ真っ暗です。
この大会は原則として前泊必須で宿泊場所は大会側から斡旋されて、当日は宿では朝食なしでスタート会場で大会側が用意した朝食を食べる形式になっています。
なのですが、この大会側が用意する朝食というのが、昨年はコッペパンに(確か)ポテサラをはさんだものとバナナと飲み物という、非常にそっけないものだったんです。
寒いのに温かいものが一つも無くて、少し悲しいものがありました。
ところが、今回泊まった宿では、お粥とミネストローネを朝食として用意してくれたので、温かい朝ごはんをいただくことができました。
会場へは5時10分発のシャトルバスで移動。
スタートまでは間があるので、宿の人が行動食として持たせてくれたおにぎりを早弁したり、ストレッチしたり、トイレに行ったりして、スタートを待ちます。
ちなみに、スタートまでに大を2回ほどトライしたのですが、ダメでした。
昨年はスンナリ出たのに。。。
汚い話ですいません。
でも、こういうのって結構気になるんですよね。
ちなみに男子トイレは昨年は大混雑で大変で、スタート間際には女子トイレに案内されている人もいましたが、今年は最初から女子トイレが仕切られ、男子トイレとして使われていたので去年ほどの混雑はありませんでした。
そんなこんなで待っていると、石川弘樹氏が現れてFINISH PACERとスイーパーの方々を紹します。
FINISH PACERというのは制限時間ギリギリの想定タイムで走る人です。
何とか制限時間内に完走することが目標だった昨年は、序盤でFINISH PACERに一旦抜かれてメチャメチャにドッキリしました。
今年はそんな心臓に悪いことしないでくれよ、と願います。
- CW-Xのノースリーブのランシャツ
- アディダスの短パン
- SKINSのパワースリーブ
- 今回初登場の秘密兵器C3fitのゲイター
- 膝にはニューハレVのテーピング
- トレランシューズは最近めっきり見なくなったmontrailのコンティネンタルディバイド
- バッグはこれまた最近めっきり見なくなったグレゴリーのリアクター
といった、統一感のないコーディネイトです(苦)
C3fitは事前のトレーニングで使った感じでは、かなり感触が良かったので期待◎です。
脚への疲れの溜まり具合が軽減される感じがしました。
コンティネンタルディバイドはすでに廃番になったモデルですが、廃番直前に買い置きしておいたものなので、実はおろしてから1ヶ月もたってないもの。
レースでの使用は初だったりします。
イマドキのトレランシューズと比べると重いのは難点ですが、やっぱり安心感があるし、何といっても足型に合うんですよね~。
他のトレランシューズはイマイチ足型に合うものが見つかってないし、まだ試し履きをしたことがない、マウンテンマゾヒストが足に合わなかったらどうしよう、と怖くてたまりません。
てな感じで、スタートの時間は刻一刻と近づいてきます。
つづく

















































































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