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2009年11月 9日 (月)

湘南国際マラソンの応援に行ってきました。

今日は湘南国際マラソンの日。
今年は走らないので、応援に行ってきました。
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家を8時くらいに出て、江の島に9時半頃に到着。
江の島の折り返しの少し先の19km~20km地点の間に陣取って応援してました。

スタートから1時間6分ほどでトップ選手が通過。
速そうに見えないんだけど、やっぱり速い!
少し経つと、第2集団と第3集団を挟んで、トレラン界では超有名人の相馬さん発見。
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フォームが力強いです。
写真を見てもわかるように、完全に飛んでます。
カッコイイです。
こんな風にカッコよく走ってみたいもんです。
この辺では8位くらいだったと思うのですが、結果を見たら3位になってました!
この後、追い上げたんですね~。
素晴らしい。
ちなみに、この人レース出過ぎです(笑)
自分も出た、朝霧高原トレイルランの35kmでもブッチギリで優勝してるし、9月末の信越五岳トレイルの100kmでも優勝してるし、2週間前のハセツネでも2位に入ってますからね~。
恐れ入ります。

この後はドンドン人が来ます。
1時間半くらいには猫ひろしも来ました。
ちっちゃかったです。
そして、速かったです!
応援に応えながらも、余裕な感じで飛ぶように通り過ぎて行きました。

仮装の人もいましたが、今日は暑かったのでみんなキツそうでした(苦笑)

スタートから2時間15分ほど経過したあたりで、私設エイドをするべく持ってきた黒糖を投入。
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今日は暑かったので、甘いものより塩気のあるものの方が良かったかな~、と嫁さんと言ってたのですが、いざ出し始めたら、びっくりするほどの勢いでランナーの人たちが取っていってくれました。
結構な量を持っていったのですが、ものの5分くらいであっという間になくなってしまいました。
嬉しいような、もうちょっと後で出した方が良かったかな?と思ったり。
何せ、こんななに早く売り切れてしまうとは思ってなかったし、その後にもっとキツそうにして走ってくる人たちがいたので。

そんなこんなしてるウチに第2関門の閉鎖時間が近付いてきました。
だんだんランナーも少なくなってきたし、割と近くにいたので関門の方に移動。
湘南国際は関門で少しのオマケもなく容赦なく締め切られるんですよね~。
見ていて、やっぱり少し申し訳ない気分になりました。

そんなこんなで、応援終了。
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今日はなにしろ暑かった。
気温も高かったし、さらに日差しも強かった!
応援しているだけでも、結構汗かいたし日差しに当たって疲れましたからね。
ランナーの人たちは大変だったと思います。
お疲れ様でした~。

最近ロードのレースには出てないし、今のところ全く予定はないのですが、ちょっと出たくなりました。

2009年3月31日 (火)

東京マラソン2009 ②

5kmを過ぎてしばらく行くと、竹橋の付近で皇居に出ます。
この辺りの沿道も観客がいっぱいで、声援をかけてくれます。
その中で、太鼓を叩いて一際賑やかな一角があるな~、と思いながら走ってたらアニマル浜口・京子親子でした。
一瞬、気合でも入れてもらおうかと思うが、アントニオ猪木の気合入れのビンタとは違い、アニマル浜口の気合入れは長いということを思い出して、やめておきました。

さらに、しばらく行くと日比谷公園。
10kmの部はここで終わりです。
みんな、さわやかな笑顔でゴールしていきます。
フルの部は、まだまだこれから。。。
ちなみに、5km~10kmのスプリットは31分17秒。
全然、ペースが上がってない。
普段だと、5km過ぎくらいから身体が軽くなってきて、ペースが上がっていくところなんだけど、今回はそれがない。。。。
ちょっと気になるところですが、今回の目標タイムである4時間半には、十分すぎるくらいのペースなので、気にしないことにしました。

日比谷公園の辺りから、今度は東京タワーが見えてきました。
この先は、品川の駅前までま~っすぐ行って折り返して帰ってくる道に入ります。
この折り返しの道沿いには、ハイタッチを求めて手を伸ばしてくる人がいっぱいいたので、ハイタッチしまくりました。
子供もいっぱいたので、「ありがとう!」って言いながらやさしくハイタッチしておきました。
ハイタッチをすると、その瞬間ペースが上がってしまい、ちょっと疲れるのですが、楽しければいいや~、って感じで。
この辺りは、まだ元気だったしね~。

(つづく)

2009年3月21日 (土)

明日はいよいよ東京マラソン

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年初に予告したとおり、明日の東京マラソン走ります!
と言っても、足の調子がずっとよろしくなくて走りこみ不足だし、1ヶ月後には長野マラソンも控えているので、今回は思いっきり楽しんで走る予定です。

昨日は受付のため、東京マラソンEXPOに行ってきました。
各ブース趣向を凝らしていてとっても楽しかったですよ~。
いろんなものも貰えたし。

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asicsのブースでトークショーをしていた有森裕子さん
こ~んな↓高いところで、やってました。
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adidasのブースでは、増田明美さんやら市橋有里さんらのマラソンランナーに加えてモデルのSHIHOなんかも交えてトークショーやってました。
写真には写ってないけど、清水圭なんかもいました。
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CW-Xのブースでは、湘南国際マラソンの常連の高尾さん。
実は嫁さんがファンだったりします。。。。
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airwaveという会社(?)では、タニマリさんが。
走るときのフォームもワイルドですが、普段着もワイルド!
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再び、asicsのブースでは、タレントの 大櫛エリカを交えての初心者ランナー向けのトークショー。
途中からしか聞けなかったけど、これが一番役に立ったかも。。。。
いまだに、初心者の域から抜けられないのか!
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これを聞いているときに、ふっと振り向いたらすぐそこに小出監督がいておしゃべりをしてました!
オーラもありましたが、とにかく顔がでかかった!
嫁さん曰く、5頭身くらいしかないんじゃないの?とのことでした。(←失礼)

先日JUNK SPORTSに出て絶好調のトレイルランナー石川弘樹御大もちょっと場違いであることを気にしながらも、SKINSブースにて、トレイルの魅力について身振り手振りを交えて熱弁をかましておりました。
このときは、最前列の絶好の位置で見れました。ラッキー。
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最後は、EXPOでもらったものたち。
いろいろもらっちゃいました~。
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そんなこんなで、たっぷり楽しんで帰ってきました!

明日も楽しみ~。

2008年11月17日 (月)

湘南国際マラソン走ってきました~

本日、湘南国際マラソン走ってきました~。

今回は惨敗でした。

まずはコンディショニングに失敗。
金曜の午後から風邪を引いてしまったのか急に体調を崩し、半寝込み状態。予定していた刺激入れもできず。
土曜は朝起きたら大分復調してたんだけど、前日受付で疲れてしまい、またもや体調が悪化。再び半寝込み状態になってしまいました。カーボローディングもできず。。。
ちなみに、今回の湘南国際マラソンは前日受付が必須で、しかも会場の大磯ロングビーチまで行かなければならなかったのでした。
そんなこんなで、マラソンに参加するのもかなり危うい状態でしたが、今日の朝起きたら復活。何とか参加できました。
頼みの綱は土曜にうってもらった鍼が効くこと。
元々脚の調整の予定で行ったのですが、体調の話をしたら、そっちの施術もしてくれました。
ラッキー!

というわけで、朝、大磯ロングビーチへ向かったのですが、まず東海道線が劇混み。
朝の通勤ラッシュ並みの混雑で、大磯ロングビーチの最寄駅の二ノ宮へ着く頃には腰に来てました。。。
二ノ宮からは、2.9km歩くか並んでバスに乗るかの二択。
幸い電車の乗った場所が階段に近い場所だったので、そんなに並ばずにバスに乗れました。ラッキー。
といってもこのバスも大磯ロングビーチまで行ってくれる訳ではなく、一号線沿いの大磯ロングビーチに一番近いところまでという微妙なものでしたが。。。

そんなこんなで、会場入りして更衣室の辺りで準備してたら、いつの間にか外は土砂降りの雨。。。。
走り出してからの雨はまだいいけど、身体が温まってないスタート前の雨だけは勘弁して欲しいと思ってたんだけど。
でも、更衣室の辺りを出る頃には小降りになっていてホッと一息。
そしてスタート地点に向かいます。(これがまた歩くんだ。。。)
スタート地点では、間寛平や千葉ちゃん(千葉真子)や杉山愛が激励をしています。
この大会、こういう所は手厚いんだよねー。

そして、いよいよスタート。
レースプランはなし(!)
前回のかすみがうらでのタイムが4時間11分だったので、今回はサブフォー切りたいとは思ってました。
でも、そもそも練習もそんなにしてないし、自分のコンディションも良くわからないので、体調の様子を見ながら気楽に走ろうと思ってました。

ところが、いざふたを開けてみると、前半のタイムはこんな感じでした。
  1-  5km 29分26秒
5-10km 27分38秒
10-15km 26分44秒
15-20km 26分24秒
20-25km 26分55秒

サブフォーするにしても27分30秒もあれば充分なのに、完全に飛ばしすぎです。
気楽に走ろうと思ってたら、何故か身体がよく動いてしまい、思ってた以上にペースがあがってしまいました。
5km26分台の所とか今の自分の実力を考えると無謀もいいとこ。

で、後半こうなりました。。。
25-30km 29:48:39
30-35km 32:53:76
35-40km 33:54:85
40-        13:41:51

完全な失速です。
途中、何度も歩きました。
ガックシです。

最終的なタイムはネットで4時間7分28秒。
身体が動いたことを考えると土曜にうってもらった鍼は効いていたのでしょう。
タラレバは禁物だけど、前半もう少し抑えてたら、サブフォーいけたかも。。。なーんて考えるとつくづく悔やまれる。。

ペース走とか一切やってなかったですから、ノープランで行っちゃうとこうなってしまうのかもしれません。
練習不足&調整不足が祟りました。

今回は嫁さんと二人そろっての参加だったんだけど、嫁さんも後半失速してしまったみたいで、二人して終わった後は、ドーンと落ち込んでました。
尾を引きそうで怖いです。

サブフォー達成できたら、ロードは一区切り打ってトレラン頑張ろうかと思ってたのですが、課題が残ってしまいました。。。
うーん、どうしよ。
悩ましい所です。

2008年4月29日 (火)

第18回かすみがうらマラソン 兼 国際盲人マラソンかすみがうら大会

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もう、一週間以上前のことになりますが、4月20日(日)に、かすみがうらマラソンでフルマラソンを走ってきました。

一昨年12月のホノルルマラソン以来、1年4ヶ月ぶり、そして人生2度目のフルマラソン。
ホノマラの時は、5時間39分もかかりました。
嫁さんと一緒だったし、カメラ片手に観光気分も入った状態だったので、あんまり参考になりませんが。。。

前回の記録が、そんな状況での記録だったし、あれから大分月日も経たので、どれくらい記録を伸ばせるか楽しみな反面、いろいろと不安要素もありました。
この半年ほど、あまり脚の状態が良くなかった上に、最近は脚の調子は上り坂だったものの、2週間前の青梅高水山トレイルランをターゲットにトレラン向けのトレーニングをしていたので、普通のマラソン向けのトレーニングをあまりしていなかったのです。
そもそも、エントリー時点では、高水山の2週間後なんて、まともに走れないだろうから、ファンランのつもりでした。
ところが、高水山で脚に大きなダメージを受けることもなく、疲れもそんなに残ってる様子でもなく、予想以上に良いコンディションで、本番を迎えることができそうでした。
てっきりファンランのつもりだったので、正直どうしよ~、という感じでした。
まともに、トレーニングをしてないので、目標タイムをどのくらいに設定してよいのかもよくわかりません。
高水山の35kmであんだけ苦しい思いをしたことを考えると、そこそこ走れるんじゃないか、という気もする一方、表面上良く見えるコンディションも、フルを走ってみたらやっぱり疲れが残ってた、という事態に陥るんじゃないか、という不安も拭えません。

というわけで、今回の目標は非常に立てづらかったのですが、結局立てたのはこんな感じ(↓)のちょい弱気目標でした。

  • 最初の5kmを32分で走る。
  • 以降、5kmを30分で走る。このペースで走れれば、ゴールは4時間15分。
  • でも、そんなに計算どおりに行くはずもないから、とりあえずの目標は4時間半。

根っからのスロースターターだし、コースの最初の方は上りが多いので最初の5kmは抑え目で、身体が温まってから頑張るぞ!という作戦です。

集合場所の土浦は、自宅からは少し遠いので、土浦駅すぐそばの東横インに前泊。
会場まで徒歩5分程度の好立地です。

当日は6時過ぎに起床。
7時から東横インのおにぎりと味噌汁という朝食をいただきます。
おにぎりは食べ放題なんだけど、正しいカーボローディングのやり方としては、当日の朝に炭水化物を摂り過ぎない方が良いらしいので、2個でグッと我慢(?)。
当日の朝に炭水化物を摂り過ぎない方が良いというのは、今回初めて知りました。
これまでは、当日の朝にはお腹いっぱいおにぎりを食べてました(汗)
朝食は1階のロビーで出されるのですが、こんな時間なのに、駅から会場へ向かう人がいっぱいました。
みんな朝早すぎです。

8時半くらいまで、ホテルの部屋でストレッチしたりしてゆっくり過ごし、いよいよ出発。
会場はすでにランナーでいっぱい。
スタート30分前にはアミノバイタルゼリー・スーパースポーツを投入。
トラックの内側でストレッチをしてたら、周りに挨拶をしながら有森裕子さんが目の前を通り過ぎていきました。
有森裕子さんといえば、初フルマラソンだった一昨年のホノルルマラソンのゴール手前でハイタッチしてもらいました。
2回目のフルマラソンでこうしてまた見かけたことに何だか不思議な縁のようなものを感じました。

トイレ行ったりしてたら、スタートに向かうのがギリギリになってしまいました。
スタート地点は人がいっぱいで大混乱。
歩道側からコースである車道側に入れず、どうしよ~と思っている間に、スタートの号砲が鳴ってしまいました。
というわけで、スタートはかなり後方から。
スタートラインを出るまではみんな歩き。
スタートラインを出たら一斉に走り出します。
そこまでは、嫁さんと一緒だったんだけど、スタートラインから出たら嫁さんが先行。
お互いに「また後でね~」と声を掛け合って別れました。

後方からスタートしても周りがちゃんと走ってるのが、ホノルルマラソンとは大違い(苦笑)
作戦どおり最初はゆっくりペースで入ります。
ところが、2km地点あたりで異変が。。。
左足の脛の筋肉が張ってしまって力が入りにくくなってしまいました。
左足を着地する時にうまく足首を使えないので、着地をする度に、ペタペタ音がしまいます。
この症状、実は結構よくあることなんだけど、それでも今回はダメかもと一瞬弱気になります。
ただ、大抵は走っているうちに脛の張り自体は治るので、あまり気にせず治るまではペースもあげずに行くことにしました。
5kmの通過は30分50秒。
作戦よりちょい速め。
だから、脛に来てしまったのか?

その後も脛のハリを我慢しながら走っていると、視界の端っこの上の方に、何かヒラヒラとしたものの気配を感じました。
フっとそちら側を見ると、還暦記念と書かれた1メートル超はあろうかというのぼりを背負って走っているおじいちゃんランナーでした。
思わず、「すごい。。」と声に出して言っちゃってました。
今日は風が強いし、のぼり自体相当重くて大変そうなんだけど、ものともせず元気に走っております。
還暦記念だけじゃなく、結婚30周年とも書かれていて、微笑ましい感じでした。
沿道の応援の人たちにも大人気で、還暦おめでとー!という声があちこちからかかっていました。
しばらく、後ろを走っていたのですが、段々離されていってしまいました。。。
ちなみに、Webで検索してたら、このおじいちゃん、こののぼりを背負って荒川市民マラソンや佐倉マラソンなんかも走っていたらしい。。。
元気だ。。。

8kmか9kmあたりで、ようやく脛のハリがとれて普通に走れるようになりました。
10kmの通過のときに、ラップを刻むのを忘れてたんだけど、後で計算したら5km~10kmは31分47秒でした。
最初の5kmより遅くなってる。。。
ま、脛の状態が普通じゃなかったので、しょうがないか。

10kmの給水所の手前でカーボショッツで1回目のエネルギー補給。
給水所は混み合っていたので、先の方で取ろうかと思ったら、ここまでの給水所と比べて極端に短かったため、気づいたら行き過ぎてしまってました。
このままだと、口の中がスッキリしなく耐えられないので、ランナーで混み合っている中を無理矢理に近い形で逆流して、給水所まで辿り着いてやっとゲット。
ちょっと、焦りました。
カーボショッツは今回初めて試してみましたが、パワージェルに比べてサラサラしていて飲み易いです。
砂糖が入っていなくてマルトデキストリン100%なので、人によっては不味いという人もいるらしいんだけど、個人的には気になりませんでした。
効果も高いような気がしました。
今回は、あと20km地点と30km地点でもエネルギー補給をしました。

10kmを超えた辺りから周りの風景がだんだんのどかになっていきました。
何か臭うな~、などと思っていてふと脇を見ると牛舎があり、立派な黒毛の牛が沢山いました。
レース中にも関わらず美味しそ~、などと思ってしまい、焼肉が食べたくなって唾液が出てきました。
ちょっと食い意地が張りすぎ?

中間地点の通過は2時間8分30秒ほど。
10km以降は5km29分30秒ペースくらいで走れていて、予定より順調。
でも、少し息苦しさも感じ始めていて、いつまでもこんなペースは続かないだろうな~、という思いが頭の片隅をかすめていました。

中間地点をすぎてすぐの長い下り坂で、先の方に嫁さんを発見!
嫁さんは目立つ色のTシャツを着ていたのですぐにわかりました。
下り坂を降りきってすぐの辺りで、追いつくと、嫁さんに「げ~!、来た~!」と言われました。
こちらとしては、しめしめという感じです。
しばらく一緒に併走。

すると、前方に昨年の湘南国際マラソンのテレビの特番でフルマラソン150回完走で取り上げられていた方を発見。
あれから1年ちょっとしかたってないのに、いつの間にか170回完走になっていました。
すごい!
嫁さんと2人で「頑張ってくださ~い!」と声をかけさせて頂きました。

その後、嫁さんとは再び別に走ることに。
この辺りから、周りを追い抜くことが多くなりました。
道幅が狭いところでは、追い抜くのが難しくて、無理に追い抜くような場面もあり、「あ~あ、余分な体力使っちゃってるよ」と思う反面、やっぱり追い抜かれるよりは追い抜く方が気分が良く、自分の中のテンションは上がって行きました。

30kmくらいまでは、自分でも不思議なくらいに楽に来れたのですが、30kmくらいからやっぱり少し身体が重くなってきました。
30kmの壁ってやつですね。
しかも、30km地点の給水所でエネルギー補給にカーボショッツを飲もうと思っていたのに、なかなか給水所が見えて来ない。。。
疲れ始めた頃だったので、疲れが本格化する前に早くエネルギーを補給して元気を取り戻そうと思っていただけに、少しだけ精神的ダメージがありました。
やっと給水所を見つけたのは、31km地点あたり。
給水所を見つけた時にはすがるような思いでした。

その後は、楽しみにしていた私設エイドにも目をくれず、疲れを意識しないように、淡々と走っていたんだけど、37kmくらいから本格的な疲れが出てきました。
こんなの2週間前に走った青梅高水山トレイルランのラスト5kmに比べれば楽チンなものだ、と励みにしようと思ってその時のことを思い出したら、辛さが蘇って来て、余計に辛くなってしまいました。。。orz

そこで取り出したのが最終兵器「塩キャラメル」。
マラソン終盤の疲れてきたときに、甘いものを少し取ると脳が出し惜しみしていたエネルギーを使っていいよ、と身体に指示を出す、ということを事前に某ホームページで見ていたのです。
で、そのホームページを書いた人はキャラメルを舐めると書いてあったのを見て、思いついたのが家にあった「塩キャラメル」を持っていくこと。
汗で失われる塩も同時に補給できるので、一石二鳥です。
これは、てき面の効果があって嘘みたいに元気になりました。
効き目があったのは、たった2kmくらいの間だけだったけど。。。

38km地点くらいで、コースを逆走してくる女性がいたので、何だろうと思ったらセカンドウインドの嶋原さんでした。
私の目の前にいた人が知り合いだったみたいで、しばらく併走してました。
嶋原さんは、テレビで見るとちょっと怖い感じがするけど、実際に見ると爽やかで素敵な方でした。

40km以降はやっぱり辛い。
ゴールが近づいてきている雰囲気はあるんだけど、中々見えてこない。
それまでは、結構順調に周りを抜けていたのに、そのペースも段々落ちてきました。
何度もペースを落としたい誘惑に駆られました。
が、この時に思い出したのが、高水山トレイルの最後の方で、ほとんど走れなくて悔しい思いをしたこと。
今回はそんな悔しい思いをしたくなくて頑張りました。

そんな覚悟を尻目に、最後の給水所の手前の私設エイドで精一杯の声を張り上げてバナナを配っていた大勢のおばちゃん達には、脱力させられました。
最後の最後にバナナは食べていられないよ。。。(泣)
でも、心のこもった応援は身に沁みました。

そして、いよいよゴール地点のトラックが見えて来て、トラックを周回することもなくあっさりゴール。(周回しないということは前もって知ってたけど)
ゴール後は、またもやヘロヘロの状態。
嫁さんが7分後にゴールするまで、その辺でへたり込んでいました。
ちなみに、嫁さんは何だか「楽しかった!」ととっても余裕。
もっと頑張れよ。

5km毎のスプリットとゴールタイム(ネット)は以下の通り
5km 30分49秒
10km 31分47秒
15km 29分31秒
20km 29分33秒
25km 29分21秒
30km 29分15秒
35km 29分18秒
40km 29分11秒
42.195km 12分55秒
ゴールタイム 4時間11分45秒

裏目標であった4時間15分を切ってしまいました。
1年4ヶ月前のホノルルマラソンから1時間半近くタイムが縮まりました。
10km以降は5km毎のスプリットがずっと30分を切っていて、しかもほんの少しずつペースが上がっていっている所が素晴らしい(自画自賛)。
35km~40kmは体感的には、ペース落ちたと思ってたんだけど、実際には上がってました。
だから、余計に苦しかったのか?

今回のレース、準備不足だった割には予想以上に走れてしまいました。
気温が暑すぎず寒すぎずちょうど良かったのが大きかったのではないかと思います。
途中で、雨も降ったけど、涼しくて気持ちよかった。
周りの応援も多くて、とっても助けられました。
カーボショッツの効果も大きかったような気がします。

逆に反省点としては、

  • 準備不足。最近、キロ6分より速いペースでのランをほとんどしていなかった。
  • ジェルによるエネルギー補給をもう一回しておけば、終盤の疲れがもう少しマシだったかも。

ぐらいなもんかな。
何か、もっとあったような気がするんだけど、1週間も前のことなのでもう思い出せません。。。
まあ、何はともあれ楽しく走れたし、目標も達成できたし、大満足でした。

4週間前の鎌倉アルプストレイルラン(20.8km)に始まり、青梅高水山トレイルラン(35km)、そしてかすみがうら(42.195km)と立て続けにハードなレースがありましたが、無事乗り切ることが出来ました。
今シーズンのレースはもう終わりの予定です。

次回はおそらく秋以降になると思われるのですが、今から何に出ようか、楽しみながら悩み中です。

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青梅高水山トレイルランの折り返し地点の常福寺でもらったお守りです。
これをウエストポーチに忍ばせて走りました。
とっても大きな支えになりました。

2008年3月10日 (月)

湘南国際マラソン ボランティア説明会

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いよいよ湘南国際マラソンが1週間後に迫りました。
湘南国際マラソンには、ランナーとしてはエントリーしていないのですが、実はボランティアとしてエントリーしているのでした。
ボランティアをするのは、今回が初めてです。
ちょっとドキドキです。

そのボランティア説明会に参加するため、昨日大磯まで行ってきました。

説明会には大会の総合プロデューサーで24時間マラソンでお馴染みの坂本雄次さんが来て、挨拶をしてました。
当日は欽ちゃんが来て1日応援したり、丸山弁護士は10kmの部で走るそうです。
他にも、まだ言えないけど誰もが知っているビッグなゲストが来るそうです。
誰なんだろう~。
楽しみですね。

肝心のボランティアの担当は4km地点にある第1給水所での給水係です。
最終ランナーの通過予想時間はスタートから40分くらいになってました。
アッと言う間に終わっちゃいそうです。
まあ、終わった後は応援に回る予定なので、いいんですけどね。

ちなみに、当日の集合時間は7時でした!
5時半前に電車に乗らなければなりません。。。
ひえ~。

最後に当日に着るスタッフジャンパーと帽子が配られたのですが、スタッフジャンパーはめっちゃでかいです。
特に横幅。
ワンサイズしかないみたいなので大きめに作らないとしょうがないのかもしれないけど、ちょっと小柄な女の人とかは大きすぎて大変かも。
実際、うちの嫁さんに着せたらブカブカでした。

説明会が終わった後に、天気も良かったので、ちょっと海までブラブラしに行きました。
砂浜から湘南国際マラソンのコースになる西湘バイパスが見えましたが、海と西湘バイパスの間には砂浜しかなくって、走ったらめっちゃ気持ち良さそうでしたよ~。

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2008年1月 9日 (水)

箱根駅伝@横浜駅前

1月3日に箱根駅伝を観戦に横浜駅前まで行ってきました。

昨年に続いて2度目です。
昨年は初めての箱根駅伝観戦だったのですが、現地についたのはトップ選手通過の10分前くらいの時間でした。
想像以上の人出で、人垣の後ろから人の頭と頭の間を通り過ぎるのを一瞬見ることしか出来ませんでした。

今年は、昨年の教訓を生かして1時間近く前からスタンバイ。
おかげで最前列を陣取ることができましたが、1時間前でも結構人が多くて最前列が開いてる場所はほんのわずかだったのにはビックリしました。
幸いにも、当日は暖かかったので1時間待ちも苦にはなりませんでした。

選手通過の間近になると、道路にコーンが置かれて車の通行が規制されたり、広報車が通って「間もなく選手が通過しま~す」とアナウンスしたりと、緊張感が高まっていきます。

ドキドキしながら待っていると、まずはテレビの第一中継車が通過。
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こんなのを撮っていたら、トップの駒大の堺選手を撮り損ねました。。。(泣)

2位の早稲田大。
早稲田、応援してたんだけど、惜しかったですねー。
来年、頑張って欲しいところです。
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9区で区間新記録を出してMVPに輝いた中央学院大の篠藤選手。
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さすがMVPを取る選手だけあって、オーラが感じられます。

ちなみに、陣取ったのは9区15km地点の給水地点を少し通過したところ。
なので、給水シーンにも何度も出くわしました。
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選手が通過するのは一瞬のことですが、それだけに、目の前を風のように通り過ぎていく姿は迫力がありました。
帰宅後に録画したテレビ中継を見てたら、自分の姿が一瞬だけ小さくそれらしい姿が映っていました。

それにしても、今年の箱根駅伝はリタイアが3校もあるという異例の事態でしたね。
気温が高めで陽射しがキツかったので、限界まで攻める箱根駅伝の選手には厳しいコンディションだったかなと思います。
私も元旦に同じようなコンディションで、倍くらい遅いスピードで5kmだけ走りましたが、陽射しが強かったせいか、かなり暑さを感じました。
各大学の監督責任という話もあります。
が、主催者側も箱根駅伝の主旨として「世界に通じる陸上競技者の育成」というのを掲げているんだそうです。
ならば伝統などに縛られず、普通のフルマラソンと同じレベルの給水体制を設けても良いのではないかと思ったりしてしまいました。

ちなみに、今回はうっかりデジカメを持っていくのを忘れたので、ケータイでの撮影でした。
最近、機種変して、1年くらい前の機種だけどカメラの性能の良いケータイにしたので、結構ちゃんと撮れました。
日陰ですごいスピードで走っていく選手を、これだけちゃんと捉えられたらケータイのカメラとしては合格ですね。

2007年11月 5日 (月)

諏訪湖マラソン2007完走記(1)前日編

10月28日(日)に諏訪湖マラソンに参加してきました。(1週間以上も前のことになっちゃいました)

諏訪湖マラソンはハーフの大会なのですが、諏訪湖の周りを1周+αする、参加人数7000人という人気の大会です。
マラソン100選にも入っています。
今年もホノルルマラソンに参加する予定の嫁さんの「これくらいの時期にハーフマラソンを一つ本気で走っておきたい」という強い希望と、どうせなら楽しそうなコースを走りたいということで参加することになりました。
ちなみに、ホノルルマラソンは私は家で留守番です。。。。(泣)
諏訪湖マラソンも実はカメラを持ちながらファンランの予定だったりしたのでした。

で、人気の大会だけあって前日受付もあったりします。
当日入りするにはちょっと遠いということもあって、前日から現地入りして受け付けを済ませました。

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受付後は車で下見をしたのですが、前日の土曜は季節はずれの台風の通過のため大雨。
どんよりした天気の下での下見になってしまったのですが、湖を1周するコースはなかなか景色も良いし、色々変化もあって楽しそう。
ただ、コースはアップダウンこそ少ないもののカーブや曲がり角が多いし、この大雨の後では当日の天気がどうあれ路面に水溜りが出来るのは必至だと思われました。
本気で走るぞモードだった嫁さんも「明日はファンランかな~」などと言い出してしまう始末。。。

晩ご飯には、諏訪IC近くの小作でほうとうを食べてカーボローディング。
麺より多いかも、と思われるくらい野菜たっぷりで、カーボローディングになったかどうかは?だったけど、お腹一杯にはなりました。
ちょっと寒かったので、体も暖まったし良しとしましょう。
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宿は何故か諏訪湖近辺ではなく蓼科でした。
渋滞さえしていなければ車で30分くらいだし、ちょっと旅行気分を味わいたかったので。
ちょっと山深いところにある所にある宿だったんですが、そこまでの道が大変なことになっていました。
何と大雨のせいで道が川のようになってるわ、山から土砂が流れ出しているわの大騒ぎ。
10cmくらいはありそうな石もゴロゴロ転がっていたのでした。

何だか翌日に向けてあまり幸先の良くない気もしたのですが、非日常的な出来事にちょっと妙なテンションになりつつ、眠りについたのでした。

続く。

2007年10月 8日 (月)

東京マラソン2008。。。。。

約2ヶ月ぶりのブログ更新です。
いやー、書き遺していることもいろいろあるし、時間がなかったわけでも無かったんだけど、なかなか書き始めることができませんでした。

で、久しぶりの更新がこんなネタでなんなのですが、東京マラソン2008の抽選結果が先週の金曜日に来ましたが、見事落選しました(号泣)
今年の倍率は去年の3倍を大幅に上回る5倍!
なんだかちっとも当選する予感がなかったのですが、やっぱり落選してしまいました。
そんな感じだったので、通知が来た後も「やっぱり」というくらいでそんなに落ち込みもしなかったんですが、これがじょじょにボディブローのように効きはじめました。
思えば8ヶ月前、今年の東京マラソンに応援に行き、楽しそうに走るランナーの笑顔を見て来年こそは自分も走りたい、と強く思ったのでした。
でも、やっぱり走れない、という実感のようなものが自分の中で大きくなってきて、段々落ち込んで来てしまいました。
当選する予感がしなかったのも、落選した場合にショックを和らげるための予防線だったのかも。

ま、走れなくても応援も楽しいので、来年も応援に行こうかとは思ってます。
今度は私設エイドとかやってみたりして。

2007年2月25日 (日)

東京マラソン応援記と写真⑥

前回のつづき)

ゴール会場に着きました!

ゴール会場に着くとすぐに42km地点の表示が見えました。
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そのまま、右を向くと。。。
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ゴールが見えます。
残すところもラストの直線だけです!
泣いても笑ってもあと200m足らず!
(実際に泣きながら走っている人とか笑って走っている人とかいましたけど。。。)

ゴール前のスタンドから。
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ラストの直線の両側にはスタンドが設置されています。
一番ゴールに近いブロックは関係者とかプレス用のスタンドらしく、一般人は入れません。
でも、この時間になると、そちらのブロックにはほとんど人がいません。
ガラガラなんだから、そっちに入れてくれてもいいんじゃないの?と不満を抱きつつ、その次にゴールに近いブロックに陣取りました。
ランナー的にもゴールの所に人が一杯いてくれる方がいいと思うんですけどねー。
で、スタンドでは一杯声援が飛んでいる事を想像していたのですが、意外に静か。
ランナーの家族とか友達が多いのでしょうか?
まいったなー、これでは応援しにくいなーと思っていたのですが、一生懸命走っている人を見ているうちに自然に声が出てしまいました。
そのうち、周りに声援する人が集まってきて(と言っても10人にも満たなかったと思いますが)、周りを気にすることなく応援することができるようになりました。

ゴールに向かうランナー達。
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最後の直線では人それぞれの表情を見せます。
真っ直ぐ前を見据えて走る人。
足を引きずりながらも、懸命にゴールを目指す人。
ゴールが近づいて来た事に、喜びと安堵の混ざった笑顔を見せる人。
どこにそんな元気があったんだと思うほどの猛ダッシュをする人。
知り合いの声援に答える人。
私達の声援に答えて手を振ってくれる人(ありがとう!って言ってくれた人もいました)
感極まったのか、涙を拭いながら走る人。
そんな人たちを見ているといろんな感情が混ざって思わずウルっと来てしまいそうになります。
(というか、嫁さんは確実に泣いてました!)
とても感動的な光景。

その一方で。。。
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頭を抱え込んで歩く人。。。
あまり、しんどそうには見えなかったのですが、この姿勢でずっと歩いていました。
何が起きたのでしょうか?
前のほうの黄色いビブスの人は「医師、看護師100人並走 」の人ですね。
何人も見かけましたけど、みんな一生懸命走ってました。

タラコ+サンタさんです。
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後ろのドカタ姿で朗らかに笑っているオジサンも気になります。
足元は足袋でしょうか?
足袋で42.195kmって。。。

そうこうしているうちに、制限時間の7時間が迫ってまいりました。
会場のアナウンスが
「7時間以内じゃないと完走扱いになりません!」
「7時間以内にゴールした人しか完走メダルをもらえません!」
などと連呼して煽ります。
見ている方としては、最後の関門通れば7時間超えてもいいんじゃないの?と思ってしまったりするのですが。。。

制限時間まであと1分を切りました!
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ゴール付近のスタッフに動きがありました。
どうやら、7時間以内までの人はゲートの右側を通過させて、それ以降の人は左側を通過させようとの事みたいです。

そして、とうとう7時間!!
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ギリギリの人たちに掛けていた「ガンバレー!」という声援が悲鳴に変わり、そしてため息に変わりました。
#写真の人はギリギリ間に合わなかったのですが、帰宅後テレビを見ていると、石原都知事にメダルを貰っているところを見ました。よかったー!

この後しばらくいたのですが、もう、あまりランナーは来ませんでした。
どこかの関門で打ち切られちゃったんですかね。

というわけで、ゴール会場を離れ、昼ご飯を食べていなかったので、ビッグサイト内のラーメン屋でラーメンを食べてから、帰路へと着きました。
こういう時のラーメンってめっちゃ美味しいですよね。

祭りのあと。。。
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以上で、応援記は終了です。
記念すべき第1回の東京マラソンは素晴らしい大会だったと思います。
細かいところでは、いろいろ問題があったみたい(給食が足りないとか、寒いとか、、、)ですが、第1回だったことを考えると上出来なくらいだと思います。
正直、日本でこんな大会が出来るとは思っていませんでした。
3万人のランナーの東京のど真ん中を駆け抜けることによって作り出されるエネルギーはすごいですね。
声を大にして「感動をありがとう!」と伝えたい。
是非、これからも毎年続けて欲しいものです。
そして、次回こそは自分も走りたい。

ただ、2月はやっぱり寒すぎます。
雪が積もってもおかしくない時期ですからね~。
どこかのBlogで東京国際女子マラソンと統合して11月にやるのはどうでしょう、という提案がされているのを見ましたが、本当にそう思います。

あと、今回、応援する立場を初めて経験しました。
感じたのはランナーが応援に応えてくれるとやっぱり嬉しいということ。
これからは、できるだけ応援に応えるようにしよう!と強く心に誓ったのでした。

(おわり)

2007年2月24日 (土)

東京マラソン応援記と写真⑤

前回のつづき)

ゴールへの移動中です。

40km地点
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40km地点には、時計が出ていました。
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あと2km!
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40km地点から(当然ですが)すぐにあと2kmという表示。
もうすぐ!なんですが、ここからが長いんだよなー。

最後の給水所です。
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すごいボランティアの数。

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この辺になると、みんなあまり給水を取らなくなるせいか、Amino Valueが余りまくっています。
11時に豊洲に到着して以降、一滴も水分を取ってない私達にはヨダレが出そうな光景です(ジュル)。
ランナーでもないのに貰っている勇気あるオバチャンを一人見かけましたが、私達にはそんな根性はありませんでした。。。

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さっきはAminoValueでしたが今度はミネラルウォーターです。
ボランティアの上着も色が違います。
ランナーにとっても判りやすいですね。
それにしても、ミネラルウォーターをペットボトルで出しているなんて太っ腹。

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すごい段ボールの量。。。
この給水所だけで、こんな段ボールの塊がいくつもありました。

41km地点。
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実は、スタンプラリーというのに参加していたのですが、その順路の関係でマラソンのコースから外れてしまいました。。。
それにしても、コースの方は相当な坂を登らされています。
最後にこれはしんどそう。。。

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ランナーが遠い!

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会場に入る前の直線への曲がり角で、やっとマラソンのコースと合流できました。

応援する「笑笑」の人たち。
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「笑笑」の社長はマラソン好きらしくて、雑誌「ランナーズ」にも出ていました。
その関係でしょうか?

次はいよいよゴール会場です!

(つづく)

東京マラソン応援記と写真④

前回の続きです)

残り3.8km地点。東雲橋手前付近にて。

桃太郎さん、日本一!
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この人は、仮装もすごかったですが、めっちゃ元気でキャラも際立ってました。

ひよこちゃん、カワイイ!
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私設エイド(?)に群がるランナーたち
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隣の方々がチョコや飴などを配っておられました。
ランナー達は口々に、給食がもう全然無いと言ってました。
こんな寒い中で体力も消耗しているだろうに、栄養補給できないなんて辛そう!
Yahooのニュースに出てたバナナ37万本はどこに行ったんだ!
(実際には4万5千本くらいだったようですね。)
私たちも何か持ってくれば良かった~、とちょっと後悔。

ショッカー戦闘員。「イーッ!」
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敬礼(?)してくれたのはいいですが、せっかくのマスクが隠れてしまいました。。。


気がつくと、もう14時前くらいです。
応援したり、写真撮ったりして楽しんでいる間に3時間も経ってしまいました。
これから、ゆっくり応援しながら移動すれば、自分達が初フルマラソンを完走したときと同じくらいのタイムの人をゴールで応援できるかも、ということで移動を開始しました。

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この頃には、少し日が射してきました。

東雲橋上にて素敵な応援をされていた二人。
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プラカードの裏に「笑顔」と書いてあるのが見えますが、表側にも確か「SMILE」と書かれていたと思います。
少しの間だけ、そばで一緒に応援させていただきました。

東雲橋を過ぎたところにある歩道橋の上から
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撮った写真に偶然ムコレンジャーが写りこんでいました。
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まだまだ、人がジャンジャン来ます!
ガンバレ!

(つづく)

2007年2月22日 (木)

東京マラソン応援記と写真③

前回の続きです)

残り3.8km地点。東雲橋手前付近にて。

にこやかな外人さん

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外国人の方は意外に少なかったですね。
日本人が応募に殺到したのでしょうがないんでしょうけど。
もうちょっと国際的な大会になるといいですね。
でも、参加されている方はみんな楽しそうでした。
中には、日本人以上に深刻な表情で走っている人もいましたけど。
その辺のメリハリは見習いたいところです。

おサルさんです。
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アンパンマン。
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手を振ってくれました。
下半身は意外にムキムキ?

12:33 だんだん人が増えてきました。
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敬愛する浅井えり子さんです。
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この時点で12:35なので、4時間弱くらいでゴールですかね。
彼女はホノルルマラソンも出場していたのですが、その時はたしか3時間15分くらいでゴールだったので、それに比べるとゆっくりペースです。
今回はFun Runって感じですかね。
それにしても、楽しそうに走っていました。

タイガーマスク
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タイツが、プロレス用に見えてしょうがありません。

ピート、大丈夫か?
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ウェアの前面にマジックで大きく「ピート」と書いてありました。
「ピート、ガンバレ!」って周りの人と一緒に大きな声で叫んだら、手を振って再び走り始めました。
このカタカナで名前を書くという外人さんは、他にもチラホラ見かけました。
みんな、声援をもらっていたので、結構いい手かもしれません。

ピカチューとプーさん。
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やっぱ、この辺は大人気で声援を集めていました。
でも、プーさん頭が取れてるぞ!

メイドさんも激走。
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意外にもメイドのコスプレは見ていた限り、この人だけでした。
もっと多いかと思ったんですけどね。

よくわからないんだけど、ボビーなのかな?
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けっこう、怖い。。。
でも、手を振ってくれました。

(つづく)

2007年2月19日 (月)

東京マラソン応援記と写真②

前回の続きです)

残り3.8km地点。東雲橋手前付近にて。

馬さん登場。
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私の気づいた限りの初仮装です。
残り4km弱でまだ11時53分です。
こんなかぶりモノしているのに、3時間を切っちゃいそうな勢い。
信じられません。

市橋有里さん通過。
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彼女も今回がラストランだそうです。
寒さのせいか、フォームが縮こまってしまっている感じがします。
頑張ってください!

マリオ!
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国籍不明な顔立ちがなんとも言えません。
なぜか、「かわいい!」と黄色い声援を集めておりました。

チキン登場
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暖かそう!、と思ったのは私だけはないでしょう。。。。
この人は、テレビにもよく映ってましたねー。
何せ、目立ちますもん。
でも、この仮装で残り4kmで2時間45分です。
同じ人間とは思えません。

ドラえもん!
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ちゃんと前見えてるか?

牛さん
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仮装の上からビニール袋って。。。。
この日はそれくらい寒かったのでした。

(つづく)

東京マラソン応援記と写真①

昨日、東京マラソンの応援に行って来ました。

テレビでスタートシーンだけを見てから出発。(遅い出発ですいません。。。。)

正直、テレビを見るまでは風邪引いて体調も悪いし、雨が降っていて寒そうだし、ちょっと出かけることにびびっていました。

でも、スタート地点の人だかりと、スタンバイしている人達の楽しそうな雰囲気を見て、一気にテンションがあがりました。

一刻も早く、あの場に行きたいという気分になりました。(ゲンキンですいません。。。)

目論見としては、11時くらいに豊洲に着けばトップの通過に間に合うだろう。

その後は、スタンプラリーをまわりながら応援して(もちろん、応援がメインっすよ!)ゴール会場まで行くという算段。

電車を乗り継いで、豊洲に着いたのが11時ちょっとすぎ。

地下鉄を降りて地上を出ると、雨が降りしきっているにも関わらず、結構な人出。

沿道には人がびっしり居て、なかなか前に出れるスペースがありません。

少し焦りながら5分ほど早足で歩いて、東雲橋手前でやっと前に出ることが出来ました。

それから5分も待たないうちにテレビの中継車が通過。

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そして、続いてトップの選手通過。

日本在住15年で日本語ペラペラのジェンガ選手です。

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完全な独走状態です。
後ろが全く見えません。
(ジェンガと聞いてフォークダンスしか思い浮かばない私は義務教育に侵された日本人です。)

次に来たのは、日本人選手トップの佐藤選手。

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何人もの男子選手が通った後で、女子トップの新谷選手(のはず)通過。

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彼女は18歳で初フルマラソンらしいですねー。
この地点で見る限り、女子の選手ではダントツのトップでした。
女子は招待選手がいなかったとはいえ、この快挙はスゴイ。
今後が楽しみです。

車椅子の選手通過。

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路面が濡れているため、滑ってしまって大変そうでした。
ガンバレ!

谷川真里さん通過。

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女子では2位。
ネックウォーマーと雨ガッパ(ビニール袋?)という出で立ちでの激走です。
結構ワイルドな走り方でした。

この辺で、気づくと団体の応援の方々に囲まれていました。
こっちは嫁さんと2人きりだったので一瞬気後れしたのですが、周りも声援してるので、思う存分、声が涸れるまで応援できるようになりました。

初めての集団の通過。
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しかも、結構な人数。
何事かと思いきや・・・

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有森裕子選手とその追っかけでした。
有森さんは、この東京マラソンがラストランだそうです。
しかも、ホノルルマラソンで応援してもらったので、ここぞとばかりに声援します。
(みんなの)声援に応えて笑顔で走ってらっしゃるのが、素敵です。
帰宅してニュースを見てから、有森さんが、これより前の地点で接触で転倒された事を知りました。
それでも、この笑顔で走れていることに感動。

(つづく)

東京マラソンお疲れさまでした

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東京マラソンに出走された皆様、雨の中の激走ごくろうさまでした!

そして、完走された方おめでとうございます。

今回はエントリーさえしていなかったので(めっちゃ後悔しています!)、嫁さんと応援に行ってきました。

天気が悪かったし、風邪をひいていたこともあって、行く前はちょっとビビリましたが、普段は応援される側が多いので、たまには恩返しをしたいという気持ちと、第一回の記念すべき大会を肌で感じて楽しみたいという気持ちで、思い切って出かけました。

初フルマラソンの人も多そうなので、この前初めてフルマラソンを走った身としては親近感を(勝手に)感じたりもしていましたしね。

ラスト4kmにあたる豊洲からゴール会場まで移動しながら、トップの選手から7時間過ぎのFINISHERまで声援をかけさせていただきました。

とても寒そうでしたが、それでも楽しそうに走るランナーの皆様を見て嫁さんと2人で心底羨ましがっておりました!

ゴール会場では、最後の力を振り絞って走る姿に、自分がフルマラソンを走った時のことを思い出しつつ、自分が走ったときよりも感動して、思わず涙がチョチョ切れそうになりました。

そして、大多数の人がこの悪天候の中で、自分達より良いタイムでゴールしていることにちょっとショックを受けたりもして。。。

でも、本当に良い大会だったと思います。

石原慎太郎バンザイ!!

来年も是非開催して欲しい!!

そしたら、今度こそエントリーするぞ!!

#写真もいっぱい撮ったので、ボチボチアップしていきたいと思います。

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2007年2月17日 (土)

(なぜか)東京マラソンEXPOに行って来ました

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東京マラソンに出走するわけでもないのに、東京ドームで開催されている東京マラソンEXPOに行って来ました。

なぜかと言われると、楽しそうだから!

ホノルルマラソンでもEXPOが楽しかったので、味をしめてしまったという訳です。

東京マラソンEXPOのホームページから入場券をダウンロードしてプリントアウトし、それを握り締めて行ってまいりました(ゼッケンの引き換え券か、この入場券がないと入場できないみたいです)。

金曜ということもあって、人手はまだ少なく、ゆったりと楽しんできました。

3時半くらいに到着したのですが、その頃はこんな↓感じで閑散としている感じでした。

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受付もガラガラでした。

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で、まずはショッピング。

ショップ系のブースでは、セールをやっています。

色々物色し、前から気になっていたadidasのランニング用Tシャツを購入。

他にも、サプリのセット(「完走セット」という名前でした。。。)を購入しました。

会計のときに、「頑張ってくださーい!」と声をかけられるのですが、これが非常に心苦しい。

でも、愛想よく「はい!」と答えておきました。

日曜走りもしないくせに。。。

あとは、トークショーなどを楽しみます。

adidasブースでは、レース前の準備運動(動的なストレッチと言ってました)のセミナーをやっていました。

CW-Xのブースでは、雑誌「Frau」の企画でマウイマラソンに挑戦した女性二人と、彼女らのコーチをした岩本 能史さんのトークショーがありました。

マウイマラソンは興味のあるマラソンの一つなので、ついつい聞き入ってしまいました。

彼女らは初フルマラソンで3時間半で完走したらしい。。。

信じられん。。。。

この企画の様子は岩本 能史さんのBlogでも「FRaU読者 マウイ挑戦ストーリー」というタイトルで何回かに分けて掲載されていてとても面白いです。

他にも市橋有里さんや瀬古利彦さんもサイン会をされていました。

市橋有里さんはとても素敵な人でした。

マラソンランナーの女性はテレビや写真で見るより実物の方が遥かに素敵に見える人が多いですね。

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瀬古利彦さんは、新宿シティハーフマラソンの時に続いて2回目。

前回と同じく、今回も著書を購入された方を対象としたサイン会でした。

マラソンのスタイルと同様抜け目がないというか、何と言うか。。。

結局、6時くらいまで満喫したので、その頃には人も少し増えてきていました。

明日はきっと混むんでしょうねー。

それは、それでお祭り気分で楽しいかも。

adidasのブースにはアントニオ猪木が気合を注入しにくるみたいだし、他にもランニング関係の有名人が沢山来るみたいだし。

というわけで、レース当日も応援に行きます!

出走される方は世紀のイベントを満喫してくださいね。

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